ぴあぞらでは、事業以外にも社会貢献活動を行っています。
生活困窮者支援
県からの補助金を活用し、
子ども食堂 サードプレイス 楽食 ~みのり~
家庭や学校以外の第3の居場所として、子どもが相談しやすい環境の構築を目的とし令和4年10月8日に開所しました。

こども食堂を兼ねたこどもの居場所を運営しています。
〇設置のねらい
従来のこども食堂に加えて次のような思いをプラスしています
①こどもが、ふだん触れ合うことの少ない地域の様々なひとと触れ合う機会
②こども自身が主体的に活動し、地域のために役に立つ機会
③フードバンクや制服バンクなど、モノを介して思いが行きかう機会
④中学を卒業し、地域を離れても立ち寄れる馴染みのある場
〇設置主体
ひきこもり支援を中心に活動してきたNPO法人みよしサポート協会ぴあぞらと
その運営を支える有志(黄色はこども支援を始めて縁をつないだ機関やひとたち)

〇開催日
毎月第3土曜日
10:30~ あそびの時間
※ゲームやけん玉・こままわし・かるた・おりがみ・ぬりえなど地域のボランティア・学生ボランティアが対応してくれます。
11:30~13:30 ごはんタイム
※メニューは玄関に掲示します。
★ごはんタイムだけでの参加もO.Kです。18歳までは無料 大人は300円です。
【あそびの時間】

【ごはんタイム】

〇場所
三好市三野町芝生1269番地3(黒島様宅)

〇概要
・食事は概ね60食を想定しています。
・予算は1回につき2万円です。フードバンクや地元の方からのお米や野菜の寄付により助けられている部分も大きくあります。
・食物アレルギーには対応していませんが、個々のメニューに特定原材料表示を行っています。
・小学4年生までの参加には保護者の同伴をお願いしています。
※保護者の立場は年上のきょうだいや、祖父母などを含めた広い範囲を想定していますが、徐々に口頭にて広げていき、また同伴が必要な学年についても状況を見ながら判断をしていく予定です。
・管理栄養士が毎回献立を作成しています。
・ボランティアで食事作りをするスタッフたちは、管理栄養士による食物アレルギーの研修や、感染症認定看護師による感染対策の研修を終えています。また、感染症認定看護師による現地の監修も終えています。
【提供している食事例】

【メニュー及びアレルギー表示】

【調理担当スタッフ】

【研修風景】

SDGsにも目をむけて 徳島SDGsプラットフォームに加入しています。
居場所機能を加えたことで
ゴール3:すべての人に健康と福祉を
ゴール11:住み続けられるまちづくりを
マイ箸持参を促すことで
ゴール12:つくる責任・つかう責任
マイボトル持参を促すことでゴール12とともに
ゴール14:海の豊かさを守ろう
の達成を目指します!